プロフェッショナル養成講座
卒業生インタビュー
1期生
さいとう かおり さん
Hanatoki Photography
神奈川県|藤沢市を中心に神奈川県内で活動中
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自己紹介
長年会社員として働いていましたが、第二子のときにニューボーンフォトを撮ってもらったことがきっかけで、その魅力に衝撃を受けました。
今度は自分が撮る側になりたいという気持ちがどんどん大きくなり、会社を退職して知穂さんの養成講座を受講しました。
2024年8月にニューボーンフォトの撮影をスタートし、2025年12月にはおうちスタジオをオープン。
現在はニューボーンフォトを中心に、マタニティフォトやアニバーサリーフォトの撮影も行っています。
知穂さんが撮る、上品で高級感のある海外風ニューボーンフォトに憧れて、少しでも近づけるよう、日々学びながら撮影しています。
◾️INTERVIEW 01
〜どのような想いで撮影をされていますか?〜
妊娠・出産は、当たり前ではなく奇跡だと思っています。
赤ちゃんが生まれると、幸せをゆっくり噛みしめる間もなく、すぐに始まる赤ちゃんのお世話。産後のママは、身体も心もまだ本調子ではない中で、慣れない育児に一生懸命向き合っています。
そうしているうちに、新生児期は本当にあっという間に過ぎていきます。
だから私は、赤ちゃんの姿をただ写すのではなく、そのときご家族が感じていた喜びも一緒に写真に残したいと思っています。
撮影そのものも、ご家族にとって大切な思い出のひとつになるように。
そんな気持ちで、一組一組のご家族と向き合っています。
◾️INTERVIEW 02
〜養成講座を受講しようと思ったきっかけを教えてください〜
ニュー ボーンフォトを学びたいと思い、いくつかの講座を検討していました。
他の講座の説明会にも参加しましたが、なんとなくしっくりこず、なかなか一歩を踏み出せずにいました。
そんなとき、ちょうど知穂さんが養成講座の1期生を募集していることを知りました。
個別面談で知穂さんとお話ししたとき、「ここで学びたい!」と思い、その場で受講を決めました。
講座の内容が魅力的だったことに加え、一番の決め手は、知穂さんの撮るニューボーンフォトが本当に美しくて素敵だったことです。
「私もこんな写真が撮れるようになりたい」 そう思ったことが、受講を決めた一番の理由です。
