プロフェッショナル養成講座
卒業生インタビュー
1期生
加藤 真理子 さん
ecoco photography
神奈川県|寒川町・湘南エリアを中心に神奈川県 ・ 東京都・山梨県・静岡県で活動中
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自己紹介
福祉・育児の経験と、趣味として10年以上カメラを愛してきた歳月を原点に持つフォトグラファー。
長年育んだ写真への想いをもとに2024年「ecoco photography」を開業し、2026年「富士フイルム営業写真コンテスト」家族写真部門にてテーマ賞を受賞しました。
マタニティ、ニューボーン、お宮参り、七五三などのご家族の節目からプロフィール撮影まで幅広く対応。
デリケートな新生児撮影の安全管理や、全カット丁寧な肌補正など質の高さにこだわり、ご家族の『今』に優しく寄り添う安心感で大切な瞬間をカタチにします。
◾️INTERVIEW 01
〜どのような想いで撮影をされていますか?〜
何よりも「赤ちゃんの安全とママの安心」を最優先に撮影しています。
無事に生まれてきてくれた奇跡と、生まれたての愛おしい姿はもちろん、命がけで出産を終えたママへの「お疲れ様」という温かな想いをカタチ残したいと考えているからです。
生後間もないデリケートな赤ちゃん に負担をかけない専門知識と徹底した配慮のもと、今しか見られない『ありのまま』の奇跡を丁寧に写し取ります。
お渡しする写真は全カット肌補正を施し、一生手元に残したくなるクオリティを追求。写真を見るたびに、ご家族が「この子を抱きしめた日の温もり」を思い出せるような、人生に優しく寄り添う一枚をお届けできるよう、安心安全の環境を整えて撮影をしています。
◾️INTERVIEW 02
〜養成講座を受講しようと思ったきっかけを教えてください〜
「人に笑顔を届け、誰かの人生に寄り添いたい」とずっと私が撮影する写真を通して、ご家族と一緒にお子様の成長を見守る存在でありたいと思ったのが受講の最大の理由です。
当時は、子どもと接する一般的な知識はあっても「デリケートな新生児を撮影する専門知識」がなく、それを現場でどう活かすか模索していました。
同時に事業経営の進め方にも不安を抱えていたため、正しい知識と経営を学び、自分の目指す姿勢をカタチにするために受講を決めました。
◾️INTERVIEW 03
〜養成講座を受講して特に良かったことはなんですか?〜
デリケートな新生児撮影における「正しい専門知識と安全面への配慮」を体系的に学べたことです。
明確な技術と知識を得られたことで、小さなお子様やママにも心から安心していただける撮影スタイルを確立できました。
手探りだった事業経営の進め方に確かな軸ができたことも大きな学びです。
「写真を通してご家族の人生に寄り添い、成長を一緒に見守る」という自分の目指す姿が明確になり、全カット丁寧な肌補正を施すなど、妥協のないクオリティを提供するプロとしての覚悟が固まりました。
そして何より、今も刺激を受け合いながら切磋琢磨できる大切な仲間に出会えたことです。技術や知識だけでなく、フォトグラファーとして、人として人生が豊かになったと心から感じています。
◾️INTERVIEW 04
〜受講前・受講後でどんな変化があ りましたか?〜
受講を通じ、技術以上に「プロとしての向き合い方と自信」が大きく変わりました。
以前は福祉や育児の経験をどう撮影に活かすか悩み、経営面でも不安を抱えていました。しかし、講座で正しい技術や安全管理、事業設計を学んだことで「写真を通してお客様の人生に寄り添い、成長を見守る」というブレない軸が確立。撮影前の細やかな配慮から全カット丁寧な肌補正まで、妥協しないプロとしての品質と覚悟が身につきました。
自分の価値に自信を持ってお客様に向き合えるようになり、経営者としても一歩大きく前進できたことが一番の変化です。
◾️INTERVIEW 05
〜講師はどのようは人でしたか?〜
受講を決める前の面談の段階からとても親身に寄り添ってくださり、この先生なら大丈夫だと安心して受講を決意することができました。
受講中も些細な質問に対して優しく丁寧に答えてくださり、経営の基本はもちろん、デリケートな新生児を安全に撮影するためのポージングや写真の撮り方に至るまで、プロとしてのノウハウをすべて惜しみなく教えてくださる姿勢が印象的でした。
受講生の不安を温かく包み込んでくれる優しさと、プロとして妥協なく技術や知識を伝授してくれる姿勢の両方をお持ちの、心から信頼できる先生です。
◾️INTERVIEW 06
~養成講座を検討している方にメッセージをお願いします~
私も受講前は不安だらけでした。
ですが一歩を踏み出し、真島先生から学べたことを心から誇りに思っています。
人生一度きりだからこそ、「やってみたい」と思った自分の直感を信じてあげてください。
完璧じゃなくていい、まずは気軽な相談からで大丈夫です。
私たち受講生のことを第一に考えてくれていて、どこまでも寄り添ってくださる先生です。
勇気を出した先には、きっと素敵な仲間との出会いも待っています。


