プロフェッショナル養成講座
卒業生インタビュー
1期生
飯尾 夢奈 さん
butterbur
鹿児島県|薩摩地方で活動中
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自己紹介
養成講座を受講したことをきっかけに、現在鹿児島県を中心にニューボーンフォトグラファーとして撮影のご依頼をいただきながら活動しています。
◾️INTERVIEW 01
〜どのような想いで撮影をされていますか?〜
一生に一度の貴重な機会に、私を見つけてくださったこと、そしてご依頼いただいたことに感謝の気持ちを持って、一組一組のご家族様の「好き」を丁寧に汲み取りながら、撮影後だけではなく、お子様が大きくなってからもふと見返したくなるような いつ見返しても「抱きしめたくなるくらい愛おしい」と感じてもらえる写真を残したいと思っています。
赤ちゃんは一人ひとり個性があり、同じ撮影は一度としてありません。その子の一番可愛い表情や角度を探しながら、小さな手や足、指先まで美しく見えるようにとにかく丁寧に撮影しています。
「ニューボーンフォトを撮影してよかった」と、何年後、何十年後にも思ってもらえるような、そんな一枚を残していきたいと思っています。
◾️INTERVIEW 02
〜養成講座を受講しようと思ったきっかけを教えてください〜
私がニューボーンフォトを学びたいと思ったきっかけのひとつは、自分の子どものニューボーンフォトを撮ってもらったときの感動が忘れられなかったことです。
写真を見返すたびに、そのときの小さな姿や空気感まで思い出すことができて、「こんなにも素敵なものなんだ」と感じたのを覚えています。
ニューボーンフォト自体まだ少し敷居が高いものでもあるのかなと感じていました。
私の身近にもニューボーンフォトを撮影している人はおらず、「自分がニューボーンフォトを撮影できる ようになったら、もっと身近に感じてもらえるのかな」と考えるようになりました。
ただ、私はそれまでフォトグラファーとして活動していたわけではなかったので
「そんな自分がいきなりニューボーンフォトの世界に飛び込んでもいいのか」
「講座で学んだとしても、本当にフォトグラファーとして活動できるのか」
「赤ちゃんを相手に撮影することはもちろん、ご家族様としっかりコミュニケーションを取ることが自分にできるのか」
など、受講前は本当に自分にできるのかという不安や迷いがたくさんありました。
もともとネガティブに考えてしまうタイプなので、フォトグラファーとして活動する覚悟や勇気も、最初からあったわけではありません。
それでも、いつかやってみたいと思い続けているだけではその「いつか」は一生来ないかもしれない。 そう思い、自分の「学びたい」という気持ちに正直にまずは行動してみることにしました。
この講座を選んだ理由は、ポージングだけを学んで終わりではなく、対面やWebでの座学を通してニューボーンフォトの知識を一からしっかり学べること、編集についても細かく教えていただけること、さらに撮影技術だけではなく、ブランディングやマーケティングなど、フォトグラファーとして活動していくために必要なことまで半年間かけて学べるところに魅力を感じたからです。
そして、講師である知穂さんが撮影されている写真の美しさに惹かれていたことも、受講を決めた大きな理由のひとつです。
地方に住んでいる私にとって、半年間のスケジュールがしっかり組まれていること、対面講座にも参加できる環境が整えられていたことも、とても大きかったです。
◾️INTERVIEW 03
〜養成講座を受講して特に良かったことはなんですか?〜
細かいところまでこだわるポージングの美しさはもちろん、ポージングひとつひとつの安全面。
そして赤ちゃんだけでなくご家族様への向き合い方まで、講座を通して一つひとつ丁寧に学べたことは、今の自分にとって大きな土台になっています。
また、一人で勉強を始めていたら、途中で挫折してしまっていたかもしれない私にとって、グループワークを通して同じようにニューボーンフォトを学ぶ仲間と出会えたことも、とても心強かったです。 分からないことやうまくいかないことがあったときに、同じ目標に向かって頑張っている仲間がいることが励みになりました。
地方に住んでいる私にとっても、半年間のカリキュラムの中で対面で学べる機会があり、実際に仲間と顔を合わせながら学べたことはとても大きかったです。講習が終わった今でも、タイミングが合えば集まって話したりできる仲間ができたことも、この講座を受講してよかったと思えることのひとつです。
そして、お客様との撮影中の会話の中で、「ニューボーンフォトをいろいろ見た中で、写真がとても綺麗だったので選びました」と言っていただく機会があります。
ここで学び大切にしている「写真の美しさ」を、お客様にも感じていただけていることがとても嬉しいです。
技術や知識を身につけられたことはもちろんですが、仲間と出会えたこと、そして学んだことを実際の撮影で活かしながら、自分の思い描く写真を少しずつ形にできるようになったこと。 そのすべてを含めて、この講座を受講して本当によかったと感じています。
◾️INTERVIEW 04
〜受講前・受講後でどんな変化がありましたか?〜
受講前は、とにかく不安しかありませんでした。
実際に撮影を間近で学ぶ機会があるたびに、「こんな写真、私に撮れるの?!」「無理、絶対できない…」と思ったことも正直何度もあり、心が折れそうになることもありました。
対面講座で細かくご指導いただことをもとに 実際に撮影してみると、できなかったことや、もっとこうした方がいいという部分がたくさんありました。
でも、撮影した写真を細かく見てご指導いただけたことで、自分の改善点を明確にすることができ 分からないことやできないことを一人で抱え込んで悩むのではなく、その都度しっかり答えをいただいて、次の撮影に活かしていけたことは、とてもありがたい経験でした。
講座が終了してすぐは、思うようにいかず挫折しそうになることが何度もありました。
それでも、講座で学んだことを繰り返し振り返りかえることで、受講前や受講中に「絶対にできない」と思っていたことが、少しずつできるようになっていきました。
受講前は、私にできるのかなという漠然とした不安ばかりでしたが、あのとき感じていた不安も含めて、今の自分につながっているんだと思います。
できないができるになったこと 正解がわからないが、その場の状況に応じて撮影を展開できるようになったこと それが、自分にとって一番大きな変化だと思います。
◾️INTERVIEW 05
〜講師はどのようは人でしたか?〜
1聞いたら10で返してくださるくらい、細かいところまで丁寧に教えてくださり、どんなに小さなことでもきちんと向き合ってくださって、分からないまま置いていかれることがなく、対面講座でもWebでの講座でも、いつも明るくて、自然と質問や相談がしやすい雰囲気を作ってくださっていたのが印象に残っています。
グループワークはいつも和気あいあいと楽しく学ぶことができました。技術や知識を教えてくださるだけではなく、受講している一人ひとりを本当にあたたかく包み込んでくれる知穂さんが作ってくださる雰囲気や、人柄があってこそだったんだと思います。
対面講座では、帰るのが惜しいと思うほど楽しくて、講座が終わったあともまたみんなで集まって話したいと思えるような、そんな距離の近さとあたたかさがありました。
◾️INTERVIEW 06
〜養成講座を検討している方にメッセージをお願いします〜
私自身、あのとき勇気を出して一歩踏み出したことで、今の自分につながっています。
一歩踏み出せたら、その一歩から少しずつできることが増えていくし、できないはできるに変わっていきます。
後悔のないよう進んでほしいです。


