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プロフェッショナル養成講座
​卒業生インタビュー

2期生

Yuka さん

つちとねと

山梨県|山梨県内で活動中

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2期生

自己紹介

山梨県を中心に、赤ちゃんやご家族の写真を撮影している「つちとねと」のYukaです。 

私がカメラとニューボーンフォトを始めたきっかけは、育休中に参加したちほさんの講座でした。

 自分の子どもが生まれたとき、ニューボーンフォトを撮影することができず、

「この小さな時期を写真に残しておけばよかった」という思いがありました。 

そんなときに出会ったのが、この講座でした。

それまで本格的にカメラを触ったこともなかった私ですが、講座をきっかけにカメラを始め、ニューボーンフォトの撮影も始めるようになりました。

現在はニューボーンフォトの他、イベント撮影やロケーション撮影なども行っています。

◾️INTERVIEW 01

〜どのような想いで撮影をされていますか?〜


生まれたばかりの赤ちゃんの姿は、本当にあっという間に変わっていきます。

小さな手や足、眠っている表情、ふにゃっとした身体。その一つひとつは、その時にしか見ることのできないものです。

だからこそ、その瞬間を「未来の家族への贈り物」として残したいと思っています。

赤ちゃんの自然な表情や、ご家族との関わり、その子らしさが感じられる瞬間も大切にしています。

講座で学んだ技術を土台にしながら、自分が残したいと思う「そのご家族らしい写真」を少しずつ見つけているところです。




◾️INTERVIEW 02

〜ライフパレットの養成講座を受講しようと思ったきっかけを教えてください〜


もともと会社員として働きながら、

「いつか自分でも何かをしてみたい」「誰かに直接喜んでもらえる仕事ができたらいいな」

という思いがずっとありました。

そんな中、自分の子どもが生まれたときに、ニューボーンフォトを残すことができなかったことが心に残っていました。

「この小さな姿を写真に残しておきたかった」という自分自身の経験から、同じように感じるご家族のために、赤ちゃんの今しかない姿を残す仕事ができるかもしれないと思うようになりました。

育休中にニューボーンフォトのWSを探していたところ、ちほさんの養成講座に出会いました。

いろいろな講座やWSを調べましたが、最終的に真島さんの養成講座を受講することに決めました。

ちほさんは、持っている知識や技術を惜しみなく教えてくださいます。

ただやり方を教えるだけではなく、「なぜそうするのか」を論理的に、そして的確に伝えてくださる。わからないことがあれば、わかるまで細かいところまで徹底的に教えてくださるところにも惹かれました。

そして何より、赤ちゃんを美しく見せるポージングを知り尽くしていること。

「美しい」「きれい」と感じるポージングを、感覚だけではなく、的確な技術として学べるのはちほさんだからこそだと思い、この方から学びたいと受講を決めました。




◾️INTERVIEW 03

〜養成講座を受講して特に良かったことはなんですか?〜


赤ちゃんの安全な扱い方やポージングはもちろん、光の使い方、構図、撮影の流れなど、写真を美しく仕上げるための細かな部分まで学ぶことができました。

 ちほさんの撮影を間近で見ることで、

「こんなふうに光を見るんだ」「ここまで細かく赤ちゃんのことを見ているんだ」

と、たくさんの発見がありました。

そして、技術だけではなく、写真を撮ること自体の楽しさを改めて感じられたことも大きかったです。




◾️INTERVIEW 04

〜受講前・受講後でどんな変化がありましたか?〜


受講前と受講後では、本当に大きく変わりました。

もともと私は会社員として働いていて、カメラもほとんど触ったことがありませんでした。 私はカメラの使い方講座から受講し、何もわからないところから教えていただきました。

そこからカメラを始め、写真を撮ることが楽しくなり、少しずつ「自分でも写真の仕事をしてみたい」と思うようになりました。

今では、ニューボーンフォトだけでなく、ご家族の撮影やイベント撮影など、さまざまな撮影のご依頼をいただくようになりました。

写真を通してたくさんの人と出会い、新しいつながりが生まれたことも、受講前には想像していなかったことです。

以前は「会社員として働く」ということが自分の仕事のすべてでしたが、今は写真を通して、自分の力で誰かに喜んでもらい、仕事につなげていくことができるようになりました。

もちろん、まだまだ勉強中ですが、ちほさんの講座を受けたことをきっかけに、写真だけではなく、自分自身の可能性も広がったように感じています。  

「カメラを学んだ」という一言では表せないくらい、受講前と今では、自分の世界が大きく変わりました。




◾️INTERVIEW 05

〜講師はどのようは人でしたか?〜


ちほさんは、ニューボーンフォトの技術がとても高く、第一線で活躍されている方ですが、実際にお会いすると、とても気さくであたたかく、自然体で接してくださる先生です。  

技術については細かなところまで丁寧に教えてくださり、なぜそうするのかまできちんと伝えてくださいます。

 私にとってちほさんは、ニューボーンフォトを教えてくださった先生であると同時に、カメラを始めるきっかけをくれた方です。

養成講座を卒業した今でも、またお会いしてお話をしたいなと思う先生です。




◾️INTERVIEW 06

〜養成講座を検討している方にメッセージをお願いします〜


私自身、この講座を受ける前は、まさか自分がカメラを始めて、ニューボーンフォトを撮るようになるとは思っていませんでした。

育休中に参加したこの講座が、今の自分につながっています。

 ニューボーンフォトは、かわいい写真を撮るだけではなく、赤ちゃんの安全を守りながら撮影するための知識や技術が必要です。 だからこそ、きちんと学ぶことには大きな意味があると思います。

そして、ちほさんから学んだ技術を土台に、そこから自分の好きな写真や、自分らしい撮影スタイルを見つけていくこともできます。

「ニューボーンフォトを始めたい」と思っている方はもちろん、「カメラを始めたいけれど、何から始めたらいいかわからない」という方にも、たくさんのきっかけをくれる講座だと思います。

受講を考えるとき、金銭面での負担を大きく感じる方もいると思います。私自身も、最初は決して小さな金額ではないと感じました。でも、私の場合は写真の仕事を始めてから1年半ほどで、講座にかかった費用を仕事として回収することができました。

カメラの技術だけではなく、ニューボーンフォトを仕事にするきっかけになり、写真を通してたくさんの人と出会い、新しい仕事やつながりも生まれました。

 受講前の私は、会社員として働いているだけで、「自分で仕事をつくる」ということを考えたこともありませんでした。それが今では、写真を通して誰かに喜んでもらい、自分の力で仕事を生み出せるようになりました。

私にとってこの講座は、単にニューボーンフォトの技術を学ぶためのものではなく、これからの自分の可能性に投資するための講座だったと思っています。ニューボーンフォトを学んだ場所であると同時に、写真を始めるきっかけをくれた大切な場所です。

迷っている方がいたら、ぜひ一歩踏み出してみてほしいです。

ライフパレット​フォトグラフィは JNSA(日本ニューボーンフォトセーフティー協会)のセーフティー資格を取得
​セーフティアンバサダーを拝命し、ニューボーンフォトの安全推進のために活動しています

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